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【更新】審查筆試_日文版參考答案

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初段、二段

「射法八節」を順に列記し、「足踏み」を説明しなさい。

射法八節:足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心(残身)

「足踏み」は、弓を射る場合、その基礎となる足の踏み方である。射位(弓を射る位置)で脇正面に向かって立ち両足先を的の中心と一直線上に外八文字に開く。その角度は約六十度で、両足先の間隔はおよそ自己の矢束とする。足の開き方には、一足で行う場合と、二足で行う場合の二通りがある。

「射法八節」を順に列記し、「胴造り」を説明しなさい。

射法八節:足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心(残身)

胴造りは、上体を正しく両脚に安静に置く動作である。足踏みを基礎とし、両脚の上に上体を正しく乗せ、腰を据えて左右の肩を沈める。脊柱及び項を真っすぐに伸ばし、総体の重心を腰の中央において、心気を丹田におさめる動作である。弓の元弭は左膝頭に置き、股間に入れないようにする。右手は右腰の辺にとる。

縦は天地に伸び、横は左右に自由に働かせ、やわらかくかつ隙のない体構えを作り、気息をととのえるのが肝要である。胴造りには、反・屈・懸・退・中の五つの胴(五胴)があり、目的と場合によって使われる。

「射法八節」を順に列記し、「弓構え」を説明しなさい。

射法八節:足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心(残身)

「弓構え」はいよいよ射の活動に移る直前の準備動作である。足踏みと胴造りによる基礎体勢を保持しつつ、呼吸を整え、気力を充実して動作しなければならない。弓構えには斜面と正面の構えがあり、いずれも「取り懸け」「手の内」「物見」の三つの動作が含まれる。

取り懸けでは、弽の拇指を弦にかけ、三つ弽の場合は中指で、四つ弽では薬指で拇指で抑える。左手は、正しく弓の握り皮のところを握り、手の内を定める。

正面の構えの場合は正面で、斜面の構えの場合は、取り懸けた後に左斜めで手の内を整え弓を押し開き、そこで「弓構え」をする。

「射法八節」を順に列記し、「打起し」を説明しなさい。

射法八節:足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心(残身)

打ち起こしは弓を引き分ける前に弓矢を持った左右の拳を上にあげる動作である。打ち起こしには、正面打ち起こしと斜面打ち起こしの二つの方法がある。正面の打ち起こしでは、弓構えの位置からそのまま静かに打ち起こし、斜面打ち起こしは、斜面の「弓構え」から左斜面に打ち起こす。

年齢や体格によって多少異なるが、打ち起こしの高さは約45度を基準とする。ゆったりのびのびとした気持ちで、気息を整え「胴造り」をくずれぬように、また拳に無用な力を入れないようにする。矢は常にほぼ水平に保ち、体と平行に、両肩は下に沈むように注意する。

「射法八節」を順に列記し、「引分け」を説明しなさい。

射法八節:足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心(残身)

「引き分け」は、打ち起こした弓を左右均等に引き分ける動作である。引き分けは射の運行にあたって中心となり、次にくる会、離れに大きく影響する。

引き分けの方法には、「正面に打ち起こし、「大三」を考え途中とめずに引き分ける」「正面に打ち起こし、大三を取り引き分ける」「左斜面に打ち起こし、途中止めずにあるいは「三分の二」をとり引き分ける」の三つの様式がある。

いずれの場合でも、両拳は高低なくほぼ水平にする(矢先がわずかに低い程度は問題ない)。矢は体と平行に上がり、的に向かって水平に保ちつつ左右均等に引き分ける。大三では、右拳は額の約一拳ないしニ拳以内の位置に置く。左拳は的の中心に向かって推し進める。

引き分けでは、右手拳は右肩先まで矢束(自己の引く矢の長さ)一杯に引き、頬をつくように(頬付け)口のあたりで引き収める。弦は軽く胸部につけ(胸弦という)、縦横十文字の規矩を構成する。

引き分けの動作は、腰を中心とし、息合いと協応して、ゆったりと静かに、遅速なく、左右均等に引き分けて、胸の中筋から左右に開くように体を弓の中に割って入る気持ちが必要である。

「射法八節」を順に列記し、「会」を説明しなさい。

射法八節:足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心(残身)

「会」は形の上で「引分け」の完成された状態、射手の心理的には無限の引き分けである。「会」で、伸び合いと詰め合いが重要である。会に入ったとき、縦横十文字の規矩が構成されるには、その内容としては各所の詰め合い(縦線・横線)を総合して働かなければいけない。

縦線の構成は、三重十文字(両足底、腰、両肩が上方から見たときに正しく一枚に重なり、脊柱、項が上方に伸びる)を構築し、横線の構成は両肩を起点として両肘の働き、左右両腕の張り合い、両腕を貫通している中筋をもって左右均等に張り合うことが肝要である。
伸び合いはは矢を引き伸ばすのではなく、気の充実である。心を安定させて、気合の発動を促す。

「射法八節」を順に列記し、「離れ」を説明しなさい。

射法八節:足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心(残身)

「会」が完成されると離れが生じ、体の中筋から開くように伸長し、気合の発動とともに矢が離れていく状態をいう。

「会」と「離れ」は「会者定離」という仏教用語から転用されたといわれるように、会で力がまとまり、充実して、一本の矢に移され「離れ」を生ずるのである。したがって、「離れ」は、離すのではなく、離されるのではなく、自然の離れでなくてはならない。

「基本の姿勢と動作の様式(基本の姿勢4つ、基本の動作8つ)を列記し、〇〇を説明しなさい」

【基本の姿勢】

 立った姿勢、腰かけた姿勢、すわった姿勢、爪立って腰をおろした姿勢(跪坐)

【基本の動作】

 立ち方、すわり方、歩き方、停止体の回り方、歩行中の回り方、座しての回り方、礼、揖

【立った姿勢】

両足をほどよく平行にそろえ、膝頭をしめて腰を据え、項を真っすぐに伸ばし、耳たぶが両肩におちるようにして口を軽く閉じ、心気を丹田におさめ、胸、肩を楽にして立つ。

重心は脚の土踏まずのやや前方に置く。両腕は自然とたれ、手に力を入れず、指を開かず、掌に小さなくぼみをもって両腿のやや前方におく。目づかいは正しく、目線は鼻頭を通して約4メートル先に注ぐ。

【腰かけた姿勢】

椅子になるべく深く腰をかけ、両足をほどよくそろえ、腰を据え、項を真っすぐに伸ばし、胸と肩を楽にする。両手に力を入れず、指を開かず、腿の上におき、肘を張らない。口は軽く閉じ、目づかいは正しく、目線は鼻頭を通して約3メートル先に注ぐ。

椅子にかけるときは、下坐からかけ、立つときも下坐から出るようにする

【坐った姿勢(正座)】

両足の拇指を重ね、両膝頭の間隔は、男子は約一拳、女子はなるべくつける。

腰を据え、上体を正しく保ち、項を真っすぐ伸ばし、心気を丹田におさめ、胸と肩を楽にする。肘は張らず、縮めず、手に智かrあを入れず、指を開かず腿の上に置く。

口は軽く閉じ、目は鼻頭を通して約二メートル先にそそぐ。

【爪立って腰を下ろした姿勢(跪坐・蹲踞)】

坐っての爪立った姿勢を跪坐という。跪坐では、片膝を生かす(掌一枚程度床から浮かす)が、物を持った方の膝を生かす。両手に物を持ったときは主たるものを持った方の膝を生かす。弓矢を両手に持ったときは、弓を持った方の膝を生かす。

生かすという言葉には、物を持った用具を体の一部と心得、生命が通っていることを意味している。足は双方そろい、踵が開かないようにつけ、爪先はなるべく体の内側に入れる。

両足を構えたまま爪立って膝をつかずして腰を下ろした姿勢を蹲踞という。

【立ち方】

坐った状態から立つ場合は、静かに気持ちを落ち着け、上体を正しく保ち、吸う息で腰を伸ばす。このとき、他の足の爪立て、息を吐いて少し静止し、吸う息で足を踏み出す。このとき、胴造りが崩れないように立ち、他方の足をそろえ、項を伸ばして息を吐く。

立つときは、腰を曲げて反動で立たないように注意する。十分に腰を切って体が上方に伸びるような気持ちで腰で立つように心がける。

【坐り方】

立った状態から坐るとき、吸う息にて右足を半足後方に引き、息を吐いて少し静止する。胴造りが崩れないように腰を沈め、後ろ方向に引いた足の膝頭を床につけつつ、腰を前方に送り込むように他方の足の膝頭をつける。

両拇指を重ね、静かに尻を両踵の上におき、息を吐く。このとき、上体を真っすぐに伸ばすように心がける。

【跪坐】

坐って両膝頭をそろえ、踵をつけ爪立った姿勢となり、主たる物を持った方の膝を生かす。

【歩き方】

胴造りを崩さずに、腰を軸として体を送るようにして、膝を曲げずに足の裏が見えないように歩く。滑らかにかつ静かに呼吸に合わせて上体を運ぶように意識する。体格によって多少異なるが、男子は2メートルをおよそ散歩半で女子は四歩半で歩くのがよい。執り弓の姿勢で弓の末弭がつかないように床上10センチ位の高さで保つ。

【停止体の回り方】

立ったまま停止している状態で向きを変える場合は、目的の方向に意を注ぎ、腰を回しつつ向きを変えようとする。足のつま先は、向きを変えようとする足のつま先に他方の足を直角にT字形にかけ、ついでに両足をそろえる。

後方に回る場合は、左足を右足の爪先に直角にT字形にかけ、ついで右足を左足の踵に直角にT字になるようにかけ、左足を右足にそろえる。

【歩行中の回り方】

歩行中に右に向きを変えるときは、左足を踏みすえ、右足の向きを変える方向に小足にしてL字形に踏み出し、左足を右足を同じ方向にそろえて進む。左に向きを変えるときはその反対に行う。

歩行中に向きを変えるときは、T字形にならないように注意する。歩行中も回るときも、足だけではなく腰を回す気持ちで回る。

【坐しての回り方(開き足)】

跪坐の姿勢から、吸う息で腰を真っすぐに伸ばし息を吐く。ついで回る方向に意を注ぎ、息を吸いつつ腰を回しながら、左に回るときは右ひざを左の膝頭に90度に運び(両膝がなるべく離れないように)、ついで右踵に尻をつけるように腰を深く回して向きを変える。

これに伴って、左足は自然に右足に寄り跪坐との構えをとって、息を吐く。すなわち吸う息一息で回る。右に向きを変えるときは、その反対に運ぶ。これを、「開き足」という。

回るときは胴造りが崩れないよう、かつ腰で回るようにする。両足の角度はできるだけ九十度の角度にする。身体の柔軟性が低い場合でも、少なくとも足の指先は九十度の線上にあること。

【礼】

礼は上体を屈する動作である。礼は相手に対して恭敬、親合いの心を形に表すことである。深い教養が表に現れ、威儀があって典雅な動作であることが肝要である。礼には、坐礼、立礼の二つの様式がある。

【坐礼】

深い礼の場合は、背筋を正しく伸ばし、上体を屈しながら両手は腿の両脇におろし、腿を沿うて前方に運び、指先に膝頭を並べて床につけて、上体を屈む。両手の拇指頭と人差し指の間に鼻頭がくるような気持ちにする。礼が終わったら、静かに上体を起こし、両手も体に沿って元の位置に戻す。礼は呼吸に合わせて行うようにし、吸う息で体を屈して、屈したまま息を吐き、吸う息で体を起こす。これを三息という。

上体を倒すときは、腰を軸にして運ぶ。また、上体と両手は同時に運ぶようにする。

弓矢を持った場合は、弓を持った方の手を動かさず、前述のとおりに行う。立った場合の深い礼は、腰を軸にして両手の指先が両膝頭にくるまで上体を屈するようにする。いずれの場合も呼吸に合わせて三息で行う。

【揖】

揖は、上体を十センチ程度屈する動作である。弓射において本座で揖をするときは、「お願いします」「ただいまから演武させていただきます」、本座の揖は、「ありがとうございました」「無事終わりました」と礼節と感謝の念をもって行う。

立った姿勢、またはすわった姿勢で上体を10センチ屈し、揖を終えた後、上体を静かに伸びるようにして起こす。このときは、両手の位置を動かさず、呼吸に合わせて行う。揖の際は背中がの曲がったり首だけを曲げないようにする。

あなたは危険防止のためにどんなことに注意していますか。

危険防止については、三つの面から対策が必要である。

用具

  1. 傷があったり、出木弓を使用しない
  2. 藤の切れた弓や弓把の低い弓は使用しない
  3. 矢は傷がある矢、板付けの無い矢、箆に傷がある矢、矢羽の擦り切れた矢、自分の矢束より短い矢を使用しない。

行射

  1. 周囲に人がいないことを確かめる必要がある。
  2. 他人に向けては絶対に引かない。(真似をしてもいけない)
  3. 矢束の半分以上の空打ち(矢を番えないで弦を放すこと)をしない。
  4. 前の射手の弓と弦の間に自分の弓を入れないようにする
  5. 巻き藁矢で的前は引かない
  6. 矢取りが出る場合、射手の動作を確認してから連絡しあい、赤旗を出してから矢取りを行う(赤旗の大きさは70 cm使用とする)

設備

  1. 巻き藁は安全な場所に設置し、弓一丈の距離から射る。
  2. 巻き藁の後ろおよび左右に低いところは絶対に人が近づかないようにする。
  3. 巻き藁から外れた矢が跳ね返らないように、また矢が巻き藁に貫通することがあるから、巻き藁の壁に畳などを立てる。
  4. 的前行射の際に暴発することがあるので、その外れ矢を防止する設備(防矢ネット)を設備する。
  5. 矢道に人が入らないような設備にする

「三重十文字」について説明しなさい。

両足底・腰・両肩が、上方から見た時、正しく一枚に重なり、脊柱、うなじが上方に伸び下半身を安定させるとともに、上半身を伸ばす。これを『三重十文字』といい、縦線を構成する基本条件とされている。

三重十文字には、「ひかがみ」の働きが大切である。これは足の膝関節の裏側で、両脚の安定をはかるためにこれを張ることが大切である。

この三重十文字ができることによって、体のぶれがなくなり安定した射が得られることになる。もし、これらの一つでもできていないと射に安定感がなくなり、常に安定した射が得られない。

あなたが審査を受ける目的について述べなさい

その一、弓道をやっていたことの証として最適であること。何歳からでも良いが、客観的に自分の努力を証明できる手段として、誰でも納得してくれると考えたれる。弓道の段級は国際弓道連盟が認める全世界共通の資格である。

その二、選手権大会などと異なり、誰でもチャレンジすることができる。大会ではどうしても高的中率の人が選手として選ばれる。しかし、審査は弓道をやっている人なら誰でも受けることができる。また、まじめに取り組んでいれば、二年で弐段に合格することはそれほど難しいことではないだろう。

その三、審査のための修練を通じて「弓道」の本質に触れることができるだろうと思われる。弓道に求めているのは的中だけではないと思うが、的中以外の面については得てして自己満足の領域に終わってしまうおそれも否定できない。審査において弐段まではそれほど的中を重視しない。体配がきちんとできるか、射法八節に則った射ができるかという観点で観られているだろう。的中には才能も大きく作用し、その日の調子も関わってくるだろう。しかし、体配は練習しただけ上達することが可能で、審査のための修練を重ね、正射を目指して修練している人なら、その修練の程度を評価してもらえる機会だと考えられる。

(坐射での)「矢番え動作」について説明しなさい。

矢番え動作は最初に、弓を体の中央に立てる。このとき、末弭が体の中央に来るようにする。次に、左手でしっかりもって弓が動かないようにして弦を返す。ここで、胴造りを保ちつつ、物を抱きかかえるようにして右手を弓の外側に運び、後に甲矢と乙矢を左手に差し込む。

最初に、甲矢、乙矢を人差し指と親指の間にはさむ。甲矢、乙矢を見分けながら甲矢を人差し指と中指の間にはさみ、右手を甲矢に沿って返す。その後、甲矢を番えるが、弦を引っ張ってつけるのではなく、筈をもって弦に送るようにして矢を番える。二度に矢を送る場合は、矢の中ほどをもって送り、次に筈をもって送り込む。

甲矢を番えたのち、乙矢は羽を的の方に向けて、矢の走り羽にして薬指と小指に打ち込む(中指と薬指の場合もある)。大体射付け節辺りが弦にあたるようにする。甲矢と乙矢が平行するように持ち、右手はもとの腰の辺に復する。

次に、乙矢を右手で抜き取る。三つ弽、もろ弽の場合は、右手の甲を下にし、薬指と小指で乙矢の板付をもって一度に抜き取る。四つ弽の場合は、右手の甲を上にして一たん引き出し、射付節のあたりを薬指と小指の間にはさんで抜き取る。抜き取った後は右手は右腰骨の位置に戻す。

弓道が他のスポーツと異なる点について述べなさい。

弓道は、他の競技と多少異なり、相手は人でなく的であり、一人で楽しむことができる。また他のスポーツとは異なり、一人でも出来ることから練習時間も自由に調整することが可能である。大きな特徴として、年齢、性別、体力の差によることなく、多くの人が競い合うことが出来る競技でもあると言う。

つい最近始めた人も、50年やっていても、80歳でも、15歳でも、男性女性問わず、的までは28m、的の大きさは1尺2寸(36cm)的は逃げることも襲ってくることもありません。ただそこにいるだけでも人の心を映す鏡でもある。

基本の教えに「射は進退周還必ず礼にあたり、内志正しく外体なおくして・・おのれに勝つものをうらみず 反ってこれをおのれに求むるのみ」この心構えと教えが弓道をより魅力的にしているのかもしれない。

執り弓の姿勢について述べなさい

両足のは平行に開き、男子は約3cmほど開き、女子は両足をつけて、足裏から項(うなじ)まで、体を真っ直ぐに伸ばす。両拳は腰骨の辺り、腸骨上端を親指で押さえた位置で、両肘を張り合わせ、目づかいは鼻頭を通して約4 cm先に落とす。弓を持つ左手は会の弓手の手の内、矢の持つ右手は同じく会の妻手の手の内と同じ気持ちで持つ。弓の先(末弭=うらはず)は、体の中央にあって、床上約10 cmぐらいに保持し、矢先は弓の先に向かい、延長して弓の末弭と交わること。弓と矢は水平面に対して同じ角度にする。

歩行中も末弭は、床下約10 cmぐらい保持し正坐又は跪坐の場合は末弭は床につく。心気を整え、伏さず、反らさず、堅からず、緩からず。自然体で体と弓が一体となること。矢の持ち方には、射付節を持つ場合と板付をかくして持つ場合がある。「弓構え」「取り懸け」「手の内」「物見」の三動作を含む。「取り懸け」は弽の拇指を押さえて人差し指を添え、ともに拇指球ははねるようにしてやわらかく整える。(懸口十文字)「手の内」は、左手で弓の握り革のところを握ることである。それから、視線を矢通りに、首を正しく、的を注視する。これが「物見」である。この場合、手首や肘はやわらかく物を抱くようにする。

弓道を学んで感じていることを述べなさい。
請描述你學習弓道時的感受。
弓道を学んで良かったと思うことを述べなさい。
請分享自己喜歡學習弓道的原因
弓道を始めた動機(きっかけ)について述べなさい。
請描述你學習弓道的動機。

弓道を通じてどのようなことを学ぴたいと思いますか。
請描述你想透過弓道學習
什麼?

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三段、四段

「射法・射技の基本」を列挙し、「呼吸(息合い)」について説明しなさい。

弓道において正しい射を行うために、射法・射義の基本を守ることが大切である。射法・射義の基本は次の5つで、これらが一体化し、総合的に働くことにある。

  1. 弓の抵抗力
  2. 基本体型(縦横十文字と五重十文字)
  3. 呼吸(息合い)
  4. 目づかい
  5. 心・気の働き

呼吸(息合い)についてですが、活動を促すときに呼吸のことを気息。息合いという。息合いと動作が供応すると生気体となり、息合いが乱れると死気体となる。呼吸を基本体型である体配を活かし、会・離れでの気力の充実を促し、気合い発動の原動力となる。

「射法・射技の基本」を列挙し、「目づかい」について説明しなさい。

弓道において正しい射を行うために、射法・射義の基本を守ることが大切である。射法・射義の基本は次の5つで、これらが一体化し、総合的に働くことにある。

  1. 弓の抵抗力
  2. 基本体型(縦横十文字と五重十文字)
  3. 呼吸(息合い)
  4. 目づかい
  5. 心・気の働き

目づかいは、射における目つけのことを指し、目だけに心が集中しないように心がけます。心・気の働きは、身体の活動における心の働きを指し、安定に保つことで、正しく身体を活動でき、精神も充実する。弓射を行う場合、的を見るときは、足踏み、弦調べ、物見、狙いを定める以外にない。昔から蜘蛛の曲尺、雪の目付などの目づかいの教えがある。

「射法・射技の基本」を列挙し、「基本体型(縦横十文字と五重十文字)」について説明しなさい。

弓道において正しい射を行うために、射法・射義の基本を守ることが大切である。射法・射義の基本は次の5つで、これらが一体化し、総合的に働くことにある。

  1. 弓の抵抗力
  2. 基本体型(縦横十文字と五重十文字)
  3. 呼吸(息合い)
  4. 目づかい
  5. 心・気の働き

基本体型(縦横十文字と五重十文字)についてですが、まずは、自然体を保持することが大切です。自然体とは行う動作が左右に相対的かつ対応的になることです。「足」「腰」「脊柱」「頸椎(けいつい)」からなる縦線と「両肩」「両腕」「両肘」「両手指」との横線を合わせた縦横十文字の規矩が基本体型になります。その上で、「弓と矢」「弓の押し手の手の内」「首筋と矢」「ゆがけの親指と弦」「胸の中筋と両肩を結ぶ線」の五つの十文字(五重十文字)を保持することが大切です。

「審査を受ける心構え」について述べなさい。

審査を受ける心構えとして大切なことは、「礼」の心構えを体配で行い、表現すること。

弓道には、しつけ、慎み、和敬、克己、反省などの徳目を体得することが大切です。なぜなら、形や技だけにとらわれた弓道では、的中至上主義になってしまうため、そこに心は伴ってはいない。

日本の弓は儒教の影響をうけて「技」から「道」へ進みました。技術に倫理はないが、「道」には倫理が伴う。礼記射義に記された「射は進退周還必ず礼にあたる」というのは、射法と礼が一体になったことを表している。

現代弓道はスポーツの性格が強くなり、大衆的になり、楽しみ愛される弓道になることは当然である。しかし、弓道の性格には、苦しみ、悩みつつ道を追求しようとする苦行道も存在する。このように、絶えず勉強に励むことは、弓道の道の面を経験し、自己の生活に役立つ心を構築することができる。

審査員の方達は一定の基準に従って真剣に受審者を評価しているので、審査を受ける側としてはその「礼」に即した体配を修練する必要がある。

また、審査を受ける意義としては、審査を目指す修練の過程では時に苦しみ、悩みつつ道を追求しようとする苦行道が存在する。絶えず勉強に励み、弓道の道を経験することにより、結果自己の生活に役立つ心を構築することが出来ることが、審査を受ける意義のひとつと考えている。

「残心(残身)」について説明しなさい。

残心(残身)とは、矢の離れたあとの姿勢をいう。離れによって射は完成されたのではない。なお残されたものがある。精神でいえば「残心」形でいえば「残身」である。

「残心(残身)」は「離れ」の結果の連続であるから、「離れ」の姿勢をくずさず、気合いのこもったまま体は天地左右に伸張し、眼は矢所の着点に注いでいなければならない。

また、「残心(残身)」は射の総決算である。体形厳然として、縦横十文字の規矩を堅持していなければならない。

前述のように、一貫した射が立派に完成されたときは、「残心(残身)」も自然立派であり、弓倒しも生きてくる。「残心(残身)」の良し悪しによって射全体の判別ができるし、射手の品位格調も反映する.

「残心(残身)」ののち、弓を呼吸に合わせて倒し(弓倒しという)物見を静かにもどし、足をとじる。これらの動作は、すべて「残心(残身)」にふくまれるものであるという気持ちで行うことが肝要である。

「基本体の必要性」について述べなさい。

現代の弓射は、実利の射ではない。弓は猟具でもなければ武器でもない。現代の弓道の目的は、身体を強健にし、礼節・信義・克己・謙譲・大和等々の精神を養い、人格の陶冶に裨益し、生活内容を豊富にすることにある。

ところが、現実には技術にのみ拘泥して、小手先の技巧に走り、的中にのみ心をうばわれ、射は「会から離れ」といった風潮に支配され、当然行うべき前後の気構えや、体の構え、動作などが軽視されがちであったことは否定できない。

一輪の花も、根幹や枝から育てあげなければ花は咲かない。いわんや、馥郁たる名花は長期にわたってのあらゆる手入れと努力の累積によってほころびる。それだけに名花には香気もあり、生命もあるのである。

われわれの弓射もまたかくあらねばならぬ。ただ的にあてることのみにとらわれ、現代弓道の本質を忘れてはならない。『道は本にして枝は末なり、本立たずして末正しきものなし』ということばを玩味しなければならない。

少なくとも射場に入るに際しては、礼記にある心構えと行動がなくてはならない。内的には煩悩を去って生気をたたえ、誠をつくす覚悟が必要であり、外的には体の構えにも起居進退にも隙がなく、自然体を保持して作法にかなった体配が必要である。射と体配とは分離した2つのものではなく、一貫されてこそ立派な射となり、風格・品位が表われるものである。心の持ち方・体の整え方・正しい息合い・射法・射技等、心・身・弓が渾然一体となってこそ、射の内容は広く、深く、真善美を顕現するものである。

大家や権威者でも、時によっては的をはずれる。しかし錬成された風格・品位は、いつの場合でも見るものに感動を与える。的中にのみこだわり、百発百中を誇る射手も、体力・気力の衰退とともに「あたり」も減ずる。かつての的中の名手に残るものは、ただ憐びんの情だけである。たとえ老齢に達して的中の減退があっても、奥ゆかしい品位や枯淡な風格によって光彩を放つ射手でありたいものである。

こうした考え方から、今後の弓道のあり方を明らかにし、射を行うために基本体が必要である。

弓道修練を実生活にどのように応用しているか述べなさい。
請描述如何將弓道應用在現實生活中。

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巻藁練習の効用について述べなさい。

初歩の間はもちろん、巻き藁に向かった稽古も大切である。巻き藁の効用には3つあると考えている。

一、射型の確認ができる
  巻藁では的を見ないで行うため、自分の射型の修正に集中できる。射法射技の基本動作に「目づかい」の項に「物を見ると目に意識が集中し、心身がおろそかになる」と記載されている。射場だけの稽古をしていると、狙うことに集中してしまい、自分の射型が崩れてしまう可能性がある。また、射型が崩れていたとしても、引いている最中に気づけないこともある。
  巻藁で行う場合、狙い気持ちがなくなるため、弓を引くことに集中できる。そのため、狙っている最中に気づけなかった「射型のずれ」に気づけるようになる。巻き藁で引くことに集中して、縦横十文字の規矩、五重十文字の状態を確認する。そうして、崩れた射型を巻き藁でしっかり直すことで、射場でも正しい姿勢で引けるようになる。

二、息合い、呼吸の確認ができる
  体配稽古や審査では、他の人との間合いや状況を把握しなければいけないため、自分の射における動作の意識がおろそかになる。その中で、取り矢の動作や八節の動作中の息合いがおろそかになってしまう危険がある。

三、安全対策、危険防止
  初心の方はもちろん、経験者であっても射型のくずれによって、矢が間違った方向に飛ぶ可能性がある。したがって、初心者は射場でも問題なく引ける射型を身に着ける必要がある。そのために、巻藁を使用し、矢がきちんと巻藁に真っすぐ刺さるように稽古をする。この段階を踏むことで、射場に入ったときでも安全に弓を引ける。

または、経験者の場合、射場での稽古の前に巻藁を数本行うことで、適度に体が使われ、筋肉がほぐれる。これによって、射場に入っても自分の引き方をできるようになり、安全に適切に矢を放つことができる。


五段

「残心(残心)は射の総決算である」とはどのようなことか説明しなさい。

残心(残身)とは矢の離れたあとの姿勢をいい、離れによって射は完成されたのではない。残心(残身)は離れの結果の連続であるため、離れの姿勢をくずさず、気合いのこもったまま体は天地左右に伸張し、眼は矢所の着点に注いでいなければならない。

このように、一貫した射が完成されたときは残心(残身)も自然と立派になる。したがって、残心(残身)の良し悪しによって射全体の判別ができるし、射手の品格格調も反映されることから、残心(残身)は射の総決算といわれるのである。残心(残身)ののち、弓を呼吸に合わせて倒し、物見を静かにもどし、足を閉じる。これらの動作は、すべて残心(残身)にふくまれるものであるという気持ちで行うことが肝要である。

弓道の最高目標について述べなさい。

全日本弓道連盟では「真・善・美」を弓道の「最高目標」と位置付けている。

「真」 弓における「真」とは「真の弓は偽らない」ことであって、矢は正しく狙った的に真っ直ぐに飛ぶ から的中にも偽りはない。偽りのない射はどのようにあるべきか、という思いを持つ事も弓における真実の探求の一面であり、現在弓を射ているその大部分は「真実の探求」であるともいえる。弓に おける真とは、弓の冴え・弦音・的中により立証されている。すなわち、一射ごとにこの「真」を 求めてゆくのが弓道(求道)の「みち」である。

「善」 ここで「善」というのは、主として弓道の倫理性を指す。弓道の倫理、すなわち礼とか「不浄」 とかは静かな心境のことであり、心的態度が「平常心」を失わないことが重要である。弓によって互いに親しみ、弓によって協同し、和平であることであり、心的にも平静を失わない境地が 必要な条件であり現代の弓道の特性である。

「美」 弓における美とは何かといえば、前に言った「真なるもの」は美しく、「善なるもの」も 美しいであろう。これを具体的に表現しようとする射礼もその一つで、日本の弓は弓自体が最も美しい弓だといえるが、その荘厳性と人間の進退周還、それに静かな心的態度がリズミカルに 動くことは、我々の美的感覚を刺激することが大きいであろう。

弓の抵抗力について述べなさい

 弓道における「弓力の適否」は、単なる筋力の問題ではなく、射技全体の調和に深く関わる重要な要素である。弓の力は「反動力」であり、弦を引くほどに抵抗が増すため、射手はその力に無理なく対抗できる体幹と筋の協応が求められる。

 矢束一杯まで引き、「会」において心身ともに充実した状態を保てるかどうかが、弓力が自分に適しているかを判断する基準となる。したがって、ただ強弓を求めるのではなく、自身の技術水準・体格・稽古量に見合った弓を選定することが肝要である。一般に、弓二張を肩入れできる力の半分が適正弓力とされるのは、無理のない操作と安定した射形の維持を前提としているからである。弓力の選定は、単なる道具の選択ではなく、射の精度と精神修養の基盤そのものである。

弓道の要諦は「至誠と礼節」と云われるのはなぜか述べなさい。

 弓道における射は、単に的中を競うものではなく、調和と品格の追求に重きが置かれる。古典『礼記射義』に「射は礼に始まり、礼に終わる」とあるように、射手は射法・射技の研修のみならず、礼に即した体配を修練しなければならない。体配と射法・射技が一体となったとき、初めて品格ある射が完成するのである。

 また同書には「射は正しきを己に求む。己正しくして而して後発す。発して中らざるときは、即ち己に勝つものを怨みず。反ってこれを己に求むるのみ」とあり、射は他人に勝つことよりも、己の誠を尽くすことが重要であると説かれている。弓道の要諦は至誠と礼節にあり、礼を尽くし、誠を尽くすことこそが真の弓の道である。

弓道修練の眼目について述べなさい。

前会長の故宇野要三郎範士が言うことには、以下の4点が現代弓道の修練の眼目である。
  射法、射技の研修
  礼に即した体配の修練
  射品、射格の向上
  人間完成の必要

体配と射法射技が渾然一体となり、品格のある射が美しい。また、弓道の要諦は至誠と礼節である。人に勝つことよりも「誠」を尽くし、正しい信念と勇気を持つことが肝要である。弓道は体育や健康のためばかりでなく、人生をより高く豊かにするものである。これらを念頭におき、日々の弓道修練に励み続けていきたい。

各種「ハラスメント」についてどのようなことを心掛けていますか。

私自身が心掛けているのは、次の三点に集約される。

第一に、「意図」よりも「受け取り方」を優先する姿勢。
  どれほど善意や指導のつもりであっても、相手が萎縮し、選択肢を狭められているなら、それはすでにハラスメントの入口に立っている。「そんなつもりはなかった」という言い訳は、だいたい事後にしか役に立たない。

第二に、権力差・立場差の自覚。
  上司と部下、先輩と後輩、専門家と非専門家──この非対称性がある限り、「自由な同意」は思っているほど自由ではない。冗談、助言、雑談のつもりでも、相手にとっては業務命令に聞こえることがある。その前提を忘れないようにしている。

第三に、「沈黙」を安全信号だと誤解しないこと。何も言われない、反論されない、場が和やかに終わった。これらは無罪証明ではあない。多くの場合、沈黙は「面倒を避けた結果」に過ぎない。問題が起きないことと、問題が存在しないことは別物である。

付け加えるなら、「何がハラスメントか」を暗記するより、「自分は他人の行動範囲を不当に狭めていないか」と自問する方が、よほど実用的であろう。規程を守っても人は傷つくし、逆に一言の配慮で多くの摩擦は回避できる。

全弓連が公表している「自然・環境保護憲章」についてあなたの考えを述べなさい。

全日本弓道連盟が公表する「自然・環境保護憲章」は、弓道が自然素材に支えられて発展してきた伝統文化であるという歴史的背景を踏まえつつ、現代社会における環境保護の要請に応えようとする姿勢を明確に示したものといえる。

弓道具は江戸時代までに形が整えられ、弓や矢は本来すべて天然素材によって作られてきた。特に矢羽根には、飛翔の安定性に優れることから、鷲や鷹などの猛禽類の羽根が用いられてきた。しかし、これらの鳥類はワシントン条約や種の保存法等により保護対象となり、現在では使用や入手が厳しく規制されている。この現実は、伝統をそのまま維持することが、必ずしも社会的に許容されない時代に入っていることを示している。

全日本弓道連盟は公益財団法人として、自法人の利益のみを追求するのではなく、社会全体に良い影響を与える責務を負っている。そのため、自然・環境保護を最優先の原則とし、関係法令を遵守するとともに、国際的な視野に立って関係官庁や自然保護団体と協力しながら活動する姿勢は、極めて妥当である。

以上を踏まえると、本憲章は伝統文化の継承と自然保護との間で生じる緊張関係を直視し、その調和を図ろうとする宣言であると評価できる。伝統を理由に環境への配慮を怠るのでもなく、環境保護を名目に文化を軽視するのでもなく、公益法人としての目的に即した現実的な行動を積み重ねていくことこそが、今後の弓道に求められる姿勢であろう。

指導時に心掛ける危険防止について述べなさい

矢は弓から離れると飛び道具となるため、指導される当人には、危険な可能性があることを徹底して認識させる必要がある。例として、

  1. 羽のついていない矢は的前では使わない
  2. 曲がっている矢は使わない
  3. 矢尻の傷んでいる矢は使わない
  4. 自らの矢束をよく知り、短い矢を使用しない(長い矢は使用してもよい)
  5. 初心者は指導者に見てもらいながら的前に立つようにする
  6. 矢所が的の前や後ろに離れてしまう人はなるべく大前や落ちを避ける
  7. 弓に藤が十分に巻いてあることを確認する
  8. 極端に曲がった弓は使用しない
  9. 弦切れ防止のために中仕かけをおこたらない
  10. 巻き藁との距離が近すぎたり遠すぎたりしないように弓を使って常に一定の距離を立つようにする
  11. 巻き藁の後方に畳など緩衝材を置いて事故の可能性を防ぐ
  12. 矢取りに入るときは射手との意思疎通ができていること
  13. 矢取り終わった後、誰も安土の前等にいないことを確認する
  14. 矢取りに入っている間は赤旗等を使って合図を送る
  15. 懸けが弦に引っかかっていない状態で引き分けていたら、離さずに戻す
  16. 自分の力量とつりあわない強さの弓は引かない
  17. 初心者はいきなり弓を持ったりせず、順を追って指導者の言うとおりに練習する
  18. 射法八節を無視して不適切な引き方をしない
  19. 巻き藁や矢箱を管理するとき、積み上げたり高い所に置いたりしない
  20. 握り革がはがれかけていたり、自分の手に合わなかったりしたら無理せず替え直す


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