射法相關

左右の妻肩、上肩地紙に重ねよ

多年前某日,坐在擁擠的電車,前往公司的途中,一如既往地像往常一樣思考著這部落格的話題,想著想著突然間回想到老師曾耳提面命過的「妻肩、上肩を地紙に重ねよ」這段口傳。

所謂的「口傳」,並不是單純指口耳相傳,而是指師徒間花上幾年時間,手把手地傳達之意。

口伝とは、先生が口で伝えるのではなく、手取り足取りで教えること。

這段「妻肩、上肩を地紙に重ねよ」在本多流官方網站上有本多利實翁的解說(如下),而石岡久夫先生也在《弓道の新研究》提過,所謂的胴造り中,射手的三重十文字就好比屹立不搖的屏障(原文:屏風)般。老實說還是完全沒有get到各位先生們的意思。然後,就當天回家的電車上,突然開竅了……again。

左右の妻肩、上肩地紙に重ねよの口伝
上肩と申します所は、左右の肩の骨の突つ先を申します。それから、一段だれて 下がった所の、左右の手の骨の関節の下一寸五分ほど下がりました所妻肩と申します。 左右とも同じことで御座います。 上肩、妻肩地紙に重ねよと申します。其の地紙とは扇のことでございまして、 十軒の扇を五六軒開きたる足踏の形の上に、上肩妻肩を落ち付かせる様にせよ と申すことで御座います。そふすれば的前ならば後の脊髄は袴の腰板にひたりとつき、 体は真直になりて、胸は左右に開け、俗に申す水月(或は鳩尾と書く)は中央となり、 両方の肋は左右に開け、臍の穴が下を向き、左右の足の中央に向ひます。かく致せば 馬にのりても鞍に構ひあれば落馬する様なことは御座いません。

http://www.hondaryu.net/shichidou_2_douzukuri.html

所謂的「地紙」是指,足踏み如同扇紙邊緣軌跡般打開,左右雙肩則與此軌跡完全重疊。就這麼單純。

扇紙

手掛在電車吊環上,且雙肩均勻地座落在足踏み上,膝蓋微張,屁股(尾椎)稍微上提,如此一來,電車就算是再怎麼搖,基本身形也是安定。

雖然從身邊的人來看,或許會覺得你怪怪的,但這就是最簡單的三重十文字體驗方法。當然坐公車也行,但那實在是太危險了……

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