弓道教本

弓道教本中所出現的「弓道教歌」【修練の心得】~【打起し】

在讀『弓道教本』時,不曉得各位讀者是否有發現到裡面其實暗藏著不少教歌(各流派)。此篇將其整理過後分享給各位,有興趣的話請多多參考昔日射手所留下的智慧。若篇中有錯字或缺漏之處,更望能不吝指教。

【修練心得】

見どころの なきこそものの 上手なれ (二10p)

射よや射よ 射るよりまさる師はあらじ 習わぬ知らぬことを知るなり (三141p)

稽古をば 晴れにするぞと嗜みて 晴れをば常の心なるべし (三149p)

始めより 心にかけて習わずば あだに月日の数や積もらん (四33p)

【足踏み】

八文字 足の間の寸ぞなき その身その身の 曲尺(かね)に合わせて (二65p)(三58p)

矢束とは 己が肩幅身の半ば 咽喉(のど)に筈あて 弓手延ばして (三60p)

程もよく 始めの澄しよき射手は げにも気高く見ゆるものなり (四27p)

足ぶみは さきの爪さきつよくふみ めて(右手)はきびす(踵)を なおつよくふめ (四28p)

足踏みは きびすを合せ八文字に 広さ狭さは己が肩幅(大和流) (四69p)

踏み開く 広さ狭さの足間は 己が矢束の程にしたがえ(日置・吉田・大和流ほか) (四70p)

中墨の 弓の足踏みはづれなば 習いうけても何にかはせん (四107p)

足踏みは その身によりて替るとも 股腰強く膝も浮かざれ (四190p)

膝詰めは すなおに筋を引伸ばし 股根を内にひねり合せよ (四190p)

【胴造り】

胴はただ 常に立ちたる姿にて 退かず掛からず 反らず屈まず(大和流) (二74p)(三68p)(四72p) (四109p)(四193p)

身作りは すなをに立ちし 姿にて 心の綱の控えゆるすな (大和流) (二78p)

胴造り 陰陽そむく事はなし 姿をつよく木仏となれ (四28p)

肩胸と 腰腹ももに膝口や 地つき弱きは弓にてはなし (四32p)

胴を柱 腕を貫とは十文字 胸かたこしに轄うつべし  (四193p)

弓構え 大石を 抱く心を忘るるな 居向きに向けよ 肘口をはれ (二83p)

手の内は 竹に藤咲くごとくにて 風に従い しめゆるべあり(美人草) (二93p)(四214p)

頭持ちとは やよとて人の呼ぶときに 射ると答えて 見向く姿よ (二101p)

弓構えは 左右のこぶし腰に詰め 張り合う気をば 腹にしずめて (三91p)

顔持ちは すなおに肩の上におき 目に癖なきを物見とぞいう(大和流) (四77p)

弓構えは 左右の拳 腰の詰 張り合う気をば 腹に鎮めて (四193p)

【打起し】

風もなく 空に煙の立ちのぼる 心の如く うちあげよかし (二106p)(四120p)

打起し 構えしままに重々と 押手勝手に片つりをすな (三104p)

息相は 悟りの道の中なれや 有無の二つは 目中にぞよる (三109p)

弦煙 龍田の山のもみぢ葉を 顔に散らすな 息の詰まるに (尾州竹林派)(三109p)

素引きして たやすき弓を左右より もどして弦の納まりを見よ (四37p)

打起し 手先勝手をゆるやかに 身にも知らせずぬるくあげけり(日置流) (四78p)

打越しは 左右の拳妻手の肱 臍下の詰に張合いてせよ(吉田流) (四79p)(四198p)

分類:弓道教本

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